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2010年12月

きょう朝刊ピカ一の記事

産経新聞「焼き肉店の「ロース」表示 優良誤認か 過剰規制?価格に影響も (1/3ページ)

 景品表示法の不当表示(優良誤認)に当たるとして消費者庁が10月、焼き肉店でもも肉などを使った料理を「ロース」と表示しないよう要請したことが波紋を広げている。焼き肉店で「ロース」というと、伝統的に「脂身が少ない赤身の肉」。部位にこだわることで、小売りを含めた牛肉全体の価格に影響を与える可能性もある。1件の苦情の通報がきっかけだったという同庁の措置に「過剰規制ではないか」との声も上がっている。(平沢裕子)

(中略)

 しかし、伝統的な料理名の『ロース』にこだわる店も少なくなく、ロース表示のために価格の安い輸入肉を使う店が増える可能性もある。消費者もロース部位を求めれば店もそれに応えざるをえず、国産牛のもも肉が売れなくなる。

特定部位を求めてロースを注文する人は少ないと思います。それより、ちょっと贅沢したいと思って、「なんとなく」高級そうなメニューを選んでいるというのが大半じゃないでしょうか。私もその一人。

焼肉業者における焼肉メニュー表示の適正化について

は無理じゃないでしょうか。この「行政指導」は、「ロース」という部位は全部「高級」だということを前提にしているけれど、記者も指摘するように和牛のももは輸入牛のロースより高級であり、前提自体がおかしいと思います。

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政敵を非難するために誰を利用するのですか(笑)

先週、国会が閉会しました。与党の誰だかが、皇族に暴言を吐いた、いや天皇臨席の式典で野党の誰だかの携帯電話が鳴った、ということで非難合戦になりました。この人たちに問いたいのが表題の問いです。

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