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消費増税は何のため

一般庶民には、「民主は消費税増税して子ども手当に使う」としか思われませんよ。自民は、民主のネガティブキャンペーンで「増税してダムや道路建設と役人の給料に使う」としか思われていないでしょうけれどね。てか、社会保障目的税って言うけど「目的税」って考え方分からないです。お金に色を付けることはできないように思うんだけれど…。

 --増税後の使途は社会保障に限るということか

「いや、もともとそういう考え方になってるんです。しかし、今は足らないからそれ以外の税収で賄っているわけです。ですから、もっと言えば税収が足らなければ赤字国債で賄っているわけです。で、それが今のような形で考えれば、少なくともほぼ総則ですでに言っているように、高齢者にかかる福祉の費用を、新しい税率のですね消費税でほぼ賄えるようになるということです

~産経の18日菅首相への報道各社共同取材テープ起こし

だって、これまで老人福祉の費用を消費税でまかないきれず「それ以外の税収」を充てざるをえなかったけど、これから消費税だけで賄えるので「それ以外の税収」が老人福祉以外(子ども手当とか高校無償化とかコメ農家の所得補償とかのバラマキも含む)に使えるようになるっていうことでしょう?

■追記 「なんのための消費税なのか民衆党内で意見統一はなさげ」(finalventの日記)だそうです(笑)。 

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